睡眠の時間を決めることが健康的な生活習慣の基本

健康は体はもちろんのこと、肌や髪など全身にかかわってきます。体の調子が悪いということは、当然肌や髪の調子も悪くなっていますから、体だけでなく細かい部分のケアも必要になってきます。

逆に言えば、肌や髪の調子が悪いということは、体が不調であるサインだということです。若い人の場合は特に生活習慣が乱れがちであり、そういった生活習慣の悪化が若ハゲの進行を招きます。若ハゲだけでなく肌も荒れたり、体調を崩しやすくなってしまうのです。

そうならないためにも、生活習慣を正す必要がありますよね。具体的には、できる限り毎日決まった時間に起床・就寝する、十分な睡眠をとることです。

昼夜逆転の生活を送っていたり、起きる時間も寝る時間もバラバラな生活を続けていれば、寝るべきときになかなか寝付けなかったり、起きるべき時間に起きれなかったりと、ストレスの原因にもなってしまいます。

また、睡眠不足や質の低い睡眠もストレスの原因になり、不眠症や高血圧といった病気を引き起こす可能性さえあるのです。

朝6時には起床して、夜10時までには就寝する、睡眠時間は必ず6時間以上確保するなど時間を決めて、規則正しい生活を送ることが健康的な毎日を過ごすための基本です。

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